不動産投資のメリットとデメリット

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今、不動産投資をまじめに考えています。
正確には、今すでに投資信託に700万円投資しています。

年末からの円安で時価は800万円になり、毎月の分配金は10万円です。投資信託はREITです。


間接的な不動産投資とも言えます。

表面金利は20%で実際の金利は5%の投資信託です。

再投資がなければ、理論上5年で投資金額全額を回収できる計算です。

実際には年に二回の賞与全額を再投資しているので、賞与のたびに毎月の分配金が上がるという仕組みです。これに加えてもうひとつの不動産投資を検討しています。

もう1軒マンションを購入して今のマンションを賃貸にしようというものです。

もちろんこの投資にはメリットもあればデメリットもあります。


メリットは当然のことながら投資信託に加えて賃料という新たな不労所得が増えることです。


一方デメリットは投資リスクです。もう1軒不動産を購入するためには資金面の不安があります。

住宅ローンを組めば、ローン減税による節税効果がある半面、金利リスクやリストラに遭って返済に苦労する可能性もあります。

今さまざまな可能性を想定してシミュレーションしているところです。

現在、投資信託の他に国内株式市場に1000万円投資しています。


不動産投資の成功の可否は、最近の株高でどれだけ資産が増えるのかにかかっています。投資金額1000万がもし3倍になれば3000万円です。

もう一軒の不動産投資するための頭金に使えます。もし6倍になれば6000万円です。

私の住んでいる千葉県で6000万円の物件となるとかなり上質なマンションが買えるはずです。
他力本願ですが、わたしの不動産投資の実現可否はこの株式投資金額がどこまで伸びるのかにかかっています。


最近の株価上昇の勢いはすさまじいものでした。
この勢いが2~3年続けば住宅ローンを組むことなくマンションを購入できます。

住宅ローンのない現金で新たな不動産を調達できるのであれば、これが一番理想的な不動産投資になります。

最近は政府の政策の効果からか株価の値上がりや円安が続いています。

束の間の景気回復といった状態に入っているのかもしれません。


今はFXや株など取引がメインに行われていますが、不動産投資もないわけではありません。

振り返ってみるとバブル経済と歌われた1980年代の日本は不動産投資が盛んに行われていました。
私はその時代は小学校の低学年だったので不動産投資の言葉など全く知りませんでした。


大学生になってから、不動産投資について興味を持つようになってインターネットで調べてみました。人間の心の底を知ったようで怖くなりました。

大きな銀行が土地を購入するたために大した審査もせずに融資を繰り返す。
それが結局後に大問題となった不良債権となるわけですが。


また、私がたまたま読んだ本がありました。


その本でのエピソードです。

その話に出てくる方は都内で小さな飲食店を経営していました。

ある時、ふっともののはずみでビルでも建ててみようかな、と言ったら、たまたま大手銀行の行員の方がいて、融資する運びになりました。

初めは順調に借入金を返済していったのですがバブルはあっという間にはじけてしまいます。

それ以降、ビルにテナントが入らなくなり収入が得られなくなったそうです。
銀行は手のひらを返したように厳しい取り立てをするようになりました。


最終的には、その方の家族は一家離散してしまい、本人はホームレスとなり、ビルは銀行に差し押さえられてしまう、という最悪の結末になりました。

不動産投資などは自己責任の面もあります。

しかし、不景気になった途端に手のひらを返したような銀行の態度には強い不信感をおぼえます。
不動産投資とは離れますが、中小企業への貸し渋りなども銀行の手のひらを返した典型例と言えるでしょう。


今は、少し景気が上向きになっているようです。


不動産投資をする方も今後あらわれてくるかもしれません。

金額が大きいのでくれぐれも慎重に投資されて下さい。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8418230.html
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT201626545.html
http://news.goo.ne.jp/article/forbesjapan/business/forbesjapan-10968.html

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